羊毛フェルトでマスコットリサーチにハマっています。

根っから、手芸が大好きなのですが、手駒が不器用なもので「針で縫う」という作業がどうしても上手にできません。
それで裁縫は根底によって、編み物の「はぎ」や「とじ」も賢く行かず、相当思い通りの力作が出来上がったことはありませんでした。

そんな中、とあるテレビ番組を見ていたケース、某ママアイドルくんが羊毛フェルトというものを紹介していました。
私の苦手な「針で縫う」登録が要らないという点に惹かれ、早速手芸ところへ向かいキットを1地購入しました。

羊毛フェルトは、ふかふかした綿ものの羊毛に、コーナーにひっかかりのある専用の針をひたすら刺しこむため形を作ります。
こういう「突き刺す」という登録の誠に楽しい事!
単に無心に針を刺し積み重ねる。その日にあった不愉快ことを思い起こし、そのムシャクシャを針に秘めながら刺し積み重ねる。
そうしていると段々と内面通りの形になって赴き、もうすぐ完成した暁にはムシャクシャなんてどこへやら。

羊毛フェルトはわたくしとの命運が良かったのか、今までやってきたどの手芸によって上手に仕上げることが出来ました。
キットを複数仕上げた後は、自分の個性力作も焼けるようになり、
今ではこどもの髪留めを作ったり、年賀状用の干支マスコットを作ったり、友人のお子さんへの贈り物に指人形を作ったりなどしていらっしゃる。

インターネットで羊毛フェルトの力作を検索すると、羊毛フェルトミュージシャンくんの素敵な力作がたくさんあって、本当に参考になります。
どれはリアルな生物のマスコットが作れるように精進したいなと思いながら、今日も針をしげしげと突き刺す登録をしています。赤ら顔は化粧水で治す